オンライン中医婦人科臨床講座

中医学の本場である中国の中西結合医療の病院に勤務し、臨床の最前線で活躍されている中医師が不妊症・婦人科疾患について6つのテーマで講義します。
臨床ですぐに活かせる講座です。質疑応答の時間もありますので、ぜひこの機会にご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 中医学基礎を学び臨床家として活躍したい方
  • 婦人科の臨床に役立てたい方
  • 中西結合医療を学びたい方
  • 中医学の漢方や鍼灸で不妊症・婦人科疾患の相談に活かしたい方

講座日程表 2022.12~2023.5

過去の講義風景ダイジェスト

講義スケジュールと講師紹介

2022/12/14(水)

着床障害と中医治療
慢性子宮内膜炎(子宮内フローラ異常)
implantation windowの中医改善策
楊 紅 先生 医師・海中医薬大学付属市立中医薬病院産婦人科副主治医・漢方婦人科修士・鍼灸師

2021年から現在まで上海中医薬大学付属市立中医薬病院産婦人科の副主治医。 2020年から2021年まで上海中医薬大学付属曙光病院産婦人科の副主任医師。2015年から 2019年まで上海中医薬大学付属曙光病院産婦人科の主治医。

2023/1/12(木)

卵子の老化と中医治療
早発LHサージのコントロール
ミトコンドリアの改善
徐 蓮薇 先生 医学博士・主任医師・教授・博士指導教官・上海閔行区の有名な漢方医師・龍華病院の漢方名医

現在は、上海中医薬大学付属龍華病院の婦人科部門の責任者、婦人科教育研究部門の責任者、および上海伝統中国医学大学付属の龍 華病院の上海学院陳氏婦人科学術思想研究部門の責任者を務めています。30 年近く医学、教育、研究の最前線の仕事に携わり、主なテーマとして「伝統的な漢方薬による婦人科の生殖内分泌疾患と不妊症の診断と治療」について行っている。多くの著名な医師の診断と治療経験と学術的考察を専門とする。

2023/2/16(木)

排卵障害による不妊症と中西医治療

厳 驊 先生

上海中医薬大学附属曙光医院東医院 生殖医学 主任医師・准研究員

1991年曙光医院に入学後、日本に留学し2000年から2004 年まで東京医科歯科大学で医学博士号を取得。 2004 年から 2007 年まで国立研究開発法人国立研究所のポスドク研究員として勤務し、その間に多くの SCI 論文を発表。 2007 年に中国に戻り、曙光医院に勤務。上海中医薬大学附属曙光医院の生殖医学センターの建設に参加。

2023/3/22(水)

子宮頸がんの病理と臨床研究および術後のケア
湯 倩珏 先生 医師

上海中医薬大学附属龍華病院の副主任医師、修士課程指導教官。上海市の名中医である王大増教授研究室の主任。上海市中医婦人科学会常務委員。

2023/4/20(木) 2023/6/28(水)に延期

産後トラブルと低出生体重児の予防における中医治療

沈 明潔 先生
副主任医師・医学博士
 
上海中医薬大学の中西医結合婦人科医師、ジョンズホプキンス病院の客員研究員 (2016-2017)。2015年に上海中医薬大学の「金メダル教師」の称号を獲得し、2016年には上海中医薬大学の「トップ10優秀青年」および「医療エリート」の称号を獲得。現在は、上海中西医結合協会の産婦人科支部メンバー・上海中西医結合協会の生殖部門支部メンバー・ 中国民族医薬協会の科学普及部門の常務理事。

2023/5/10(水)

受精卵の質を改善する中医治療
PGT-aの改善と中医治療
補腎薬の応用で受精卵の質は改善できるか
楊 紅 先生 医師・海中医薬大学付属市立中医薬病院産婦人科副主治医・漢方婦人科修士・鍼灸師

2021年から現在まで上海中医薬大学付属市立中医薬病院産婦人科の副主治医。 2020年から2021年まで上海中医薬大学付属曙光病院産婦人科の副主任医師。2015年から 2019年まで上海中医薬大学付属曙光病院産婦人科の主治医。
※2/16と4/20の講師、講演内容が入れ替わり変更となりました。2023.1.27追記


開催時間

【中国時間】14:00~16:00 
【日本時間】15:00~17:00

 

使用言語

講義は中国語で、日本語の同時通訳があります。
同時通訳:李喆 先生

 

募集要項

対象

  • 医師・医学生
  • 薬剤師・薬学生
  • 鍼灸師・鍼灸学生
  • 中医学基礎講座修了程度・臨床相談に活かしたい方
  • 婦人科基礎知識を有する方
受講方法

オンライン(Zoom使用)

 

 

申込

こちらから
お申し込み完了者に講座受講方法について開催の1週間前までにご案内をお送りいたします。

申込締め切り

6回一括申し込み・入金 2022年12月7日(水)
単回申し込み・入金 各開催日の1週間前

受講料

6回一括申込10万円、単回申込2万円

学生は半額、申し込み時に学生証の提示が必要です

お支払方法 銀行振込(お申し込み後、詳細はメールにてご連絡いたします)

主催

中国漢方普及協会

後援

上海中医薬大学国際教育学院
株式会社誠心堂薬局